大島ちひろ のすべての投稿

数学がそれなりに得意だったからという理由で理系の大学へすすむも、将来が見えずに中退。 いまは他人の夢を応援する仕事につきながら、じぶんも精一杯人生を楽しんでやろうと思っています。

初のアメリカ一人旅〜総括〜

明日午前の便で帰路につく。

今回初めて海外一人旅をしてみた。

これまで一週間程の休みには温泉と地酒を求めて国内を3〜4日ほど旅することが多かったのだが。

最近英語の勉強もしていたことだし、英語圏に行ってみよう!

ダイビングも久し振りに海外でしたいから、海のあるところで日本人インストラクターがいるところ!

大谷翔平がいるところ!

と考えていたら行き先も限られるわけで…え?笑

カリフォルニアに決まったわけだが、なんせツアーを組むのが苦手なもので、今回も全て手作業で仕上げた結果である。

ツアーの良いところは、準備に時間がかからない!代理店が全部してくれるから。

その他は、ガイドがついてる。安全。安心。スケジュールが立てやすい。などなどいっぱいあるんですが。

ツアーで行くと、なんとなく旅の予想ができてしまう。

きっと何時からあそこ行ってあんなのを見て感動して、その次はあそこに行ってすごい美味しいあれを食べて、夜はあのホテルで…

もう行く前から経験してる感じになってしまう。

ツアーだったら車中泊したり、長時間運転したり、ホテルの壁壊したりしなくてよかったかもしれないけど、そのおかげで親切な老夫婦や、親切なホテルの方々や金髪美女に感謝したり、クルーズコントロールの便利さに気づいたり、アザラシに会ったり、もっとキャンプとか車中泊の技術を身につけたくなったり、英語の勉強まったく中途半端だったな、もっとがっつりやらなきゃと気づいたり…

とにかくいろんな経験ができて意味のあるアメリカ一人旅だったなとおもっています。

ちょっとドライブの時間が長すぎたけどな。あちこちと、抑えたつもりだったけど少し欲張りすぎたかな。

今後の目標

・日常英会話を鍛える! 海外ドラマ、外人バー、外人フレンド

・バッティング技術を鍛える! 素振り、大谷翔平の研究

・身体を鍛える! 特に僧帽筋と下半身

・仕事への没頭と休みの日の充実! 仕事も仕事以外もやりたい事を意識して動く

言語の壁がなくなればもっと楽しい旅になっただろうな。

というのが本音

さらに走るアメリカ一人旅〜サンフランシスコ編〜

サンフランシスコではカリフォルニアワインをいただいて就寝。

出来ればワイン農場も行きたかったのだが、こんなにもドライブに時間を費やすとは思わなかった…

そして7日目

一気にロス、ハリウッド近くまでまたまたドライブ!

途中で眠くなったり渋滞にはまったり、サンタバーバラのビーチでビキニ女子(遠かったから美女かは不明)の生着替えに遭遇したりしてたら結局7時間近くかかったな

それにしても景色はどんどんダイナミックに変わっていくし、フリーウェイは田舎に入ると急なカーブも無くなるから走りやすいし、クルーズコントロールはあるし、気分は良い!

明日は朝の便で帰国なので、今夜はハリウッドのホテルだけど、外へは出ずにひたすら思い出にふけりながらだらだらしようと思う。

休みがあけたら仕事モードに戻さなきゃだから、旅気分はアメリカにおいて帰ろう

と言いつつ、明日着る服がないからランドリーに来たけど、洗剤って自動投入じゃないんだね…二回洗う羽目になっております

大自然と金髪美女に感謝するアメリカ一人旅〜混浴編〜

6日目

早朝に目が覚めた。

というかほぼまともに寝てない。

車中泊だけどバンだから余裕!と思ったら、まさかのフルフラットにならない…おい、フォード!!!

アメ車にフルフラット文化はない!ご注意ください!

天然露天風呂へ向かいます!

なんと素晴らしいのでしょうか…

ここにくるためにアメリカに来たのでしょうね!

ほのかな硫黄の香りとちょうど良い温度、広大な景色と金髪美女…もう何も言うことありません

最高すぎます

その後はヨセミテ国立公園!を走り抜けてのロングドライブ…夜になんとかサンフランシスコへ

ひたすらドライブするアメリカ一人旅〜リーバイニング編〜

5日目

朝から食堂でメキシコ料理を食べながら計画を立てる。

カリフォルニア周辺はグランドキャニオン始め数々の国立公園があります。

どれか一つくらいみときたいな

あと、旅の目的の一つ、アメリカの天然温泉巡り!

というわけで決まったルートは、デスバレーとセコイアの両国立公園の間をひたすら北上するコースです。

Bentonの温泉宿まで6時間の予定…連絡つかないから泊まれるかわからんけど行ってみた!

アメリカすごいな、遥か地平線目指してドライブとか日本じゃ出来ない。

しかもクルーズコントロールという便利機能に気づき、疲れもあまり感じません!

ただ、疲れないわけじゃないし、一人やし、眠くなるしウンコしたくなるし、

結局8時間かけて宿に着くも、当然のようにスタッフは不在。

優しい老夫婦

老夫婦を発見し話しかけると、滞在客のよう。こちらの事情を精一杯の英語と日本語で伝えると、なんと親切なことか、スタッフに電話してくれた!

緊急時のための無線で!

しかし繋がらない…緊急時どうすんの

「西に30分走れば町があるぞ、東は何もないからやめとけ」とか

「あのバンに乗ってきた人にシェア出来ないか聞いてみようか?」とか

「車中泊するならこれを持っていけ」とおじいさんが枕を持ってきたり、そのあとおばあさんがバナナを持ってきたり…

結局西に1時間真っ暗闇を走った先にみつけたタウンのモーテルは満室で車中泊になったのだけど、ものすごく夫婦のあたたかい対応に感激して眠りついた。

外は43℉、6℃くらい?めちゃくちゃ寒くてこの日もあまり眠れなかった

レイボーサンダルでドライブするアメリカ一人旅〜サンクレメンテ編〜

4日目

昨日の事故のせいかほとんど眠れず…

日米通算第1号の事故だから仕方ない。

チェックアウトに行くと「良い滞在だったかい?昨日のことは気にするな」って、泣けてくる。

感謝の気持ちを込めてI’ll be back!といってホテルを後にした。

ビーチダイビング

学んだことは、

・水中は後ろ向きで進みながら、首くらいまで浸かるあたりで素早くフィンをつける

・手放したものは波にさらわれて確実に見つからない

あと、ビーチに限らずだけど、エントリーをスムーズにするには、まず息を吐ききったまま保つこと!

これが出来てなかったからボートダイブのエントリーでスムーズに沈まなかったようです。

原因がわかって実践して成長を実感できた!

カリフォルニアの海はジャイアントケルプの林の中を散策するみたいで、なかなか面白い。

ロブスター狩りが来週から解禁なんだとか!

ダイビングで狩りは国によってはして良いみたい!

ま、甲殻類アレルギーですから関係ないけどね

デカいアワビもおりました。

あと名前が出てこないけど青と黄色の小さくて可愛いやつ、この辺りの固有種なんだとか

夜はアナハイムスタジアムに行ってきました!

前情報では、相手がヤンキースとか出ない限りチケットは球場でも買えるとのことでしたが…普通に買えました!

満席ではないけど客の入りはなかなか良いです。

スタジアム内は食事もショップも充実。

日本人はかなり多めです。そしてみんな小さい!

周りのアメリカ人が大きいからですが

とりあえず身体鍛えようと思いました。

ホテルの壁に突っ込むアメリカ一人旅〜ラグナビーチ編〜

ダイビングのあとはクラフトビールの聖地 サンディエゴへ!

初のフリーウェイを4時間アクセル踏み続けてくたびれ、ガイドに載ってたビアバーでお姉さんのおすすめを美味しくいただいて就寝。

3日目、空母ミッドウェイの実物がそのまま博物館になってるというから通りかかるだけ〜

迫力のあまり興奮してきて入場してしまった…

当時の乗組員の平均年齢は19歳!

どこの国も未成年が沢山駆り出されたのは一緒です。

でも、アメリカの状況とかあまり考えたことなかったから年齢聞いて改めて驚いてしまった。

さらにバーチ水族館!

ここでは昨日出会うはずだったブルームテイルの生きてる姿が見られました!

でかい…現存するのこれ?て感じで、まだまだダイビングは続きそうです。

クラゲとかパイプフィッシュも結構好きです

そして翌日ダイブ予定のラグナビーチに宿がとれたので、再びドライビング…

壁突っ込み事件

着いて早々やらかします。

バック駐車でパーキングの壁をやや破壊!

デカい男3人に囲まれて、めちゃくちゃ謝ったら「クレジットカードどうのこう」っていってくる…

あんまり聞き取れなかったからポカンてしてたら「ジョークだよ」と笑いながら、「ノープロブレム、今度から気をつけろよ!」

奇跡の生還でした。

てか、普通請求されるレベルだったんだが。感謝感謝です。

アザラシと泳ぐアメリカ一人旅〜ロサンゼルス編〜

アメリカ二日目です。

当たり前だけど、英語は上達しません。

でも昨日より笑顔で「お前の言ってることわかんね」って言えてる気がします。

野生のアザラシに遭遇

旅には温泉と地酒!だったのはいつしか過去となり、

旅といったら温泉と地酒とダイブ!になりつつあります。

ダイビングって、なんとなく予想できてしまうと面白くないんです。

こんな魚がいて、こんなウミウシがいて、こんな海藻が生えてて…って。

そんなに安くもないのに、潜った前と後で感情に変化がなかったら損した気分になりません?

そんな感じで一時期「ダイビングはいっかな…」って思ってた時期があったんですが

そんなときに、なんとなくやってみたかった冬のダイビングをしに串本に行ったことで、面白さが戻ってきて今に至ります。

「カエルアンコウ、なにそれ!?」って感じです!

興味ある人は調べてみてください、めっちゃかわいいです。

旅先で、そこでしか味わえないものに触れる、ダイビングもいいじゃないですか

原住民に馴染むアメリカ一人旅〜ロサンゼルス編〜

あんまり何も考えずにロサンゼルスにきました。

初の海外一人旅を記録したいと思います!

旅の目的は?

ナッシング!

と言っても、自分の英語がどこまで通用するかは知りたかったのだけれど、通じるかどうかは、相手が優しさでカバーしてくれるか次第だということがよくわかった

つまり撃沈です!

ボディランゲッジと笑顔で1週間乗り切ります!

早速感動したことを書いていきたいのだけれど、

カリフォルニア気候

飛行機を降りた瞬間のあの感覚はなんだろう、初めての肌触り

少ししっとりとして心地よさを肌で感じる。身体がとにかく軽い!

日本でいかに湿気を身にまとって生きてきたかを思い知らされた…すでに日本に帰りたくない!

本日のビール

カリフォルニア州でのアルコールの購入は午前2時までとのこと(ネット情報)

早速スーパーへ行ってみると、さすがカリフォルニア!

STONEを始めいろんなIPAが並んでいます。

今夜のビールは『WIPEOUT』PORT BREWING CO

wipeoutとは、意図せずボードから落ちてしまうことで、ラベルもwipeout真っ只中の

サーファーが写り込んでます。

ただ、このビールにwipeout感は、ない! 知らんけど!

普通の飲みやすいIPAです!

明日はカリフォルニアの海へ潜ってきます!

お休みなさい〜

業績をあげるには!

意識の低い社員の意識をあげる!

言いたいことは言う!けど、わからないことは教えを請う!

自分のしごとだけではなく、周りを巻き込んでいく!

とにかく客目線であること、現場目線であること!

現場の意見を尊重すること!

働く人が楽しく働くこと!

[スマホ留学リベンジ20日目]引っ越すなら郊外の 住宅街に孤立するマンション の上層階が最高!

だいぶんスマホ留学がリベンジになっていない気がしてきました。
2ヶ月でまだ20日目、、、でももう後戻りしない!
ヤらない日があってもコツコツ続けることに意味があるはず!

ところで、今回の写真は自宅からの台風明けの空です!

めちゃくちゃキレイ!!!
大自然!!!笑

先週、とある戸建住宅街に孤立するマンションの上層階へ引っ越しましたが
毎日部屋にいるだけで楽しくて仕方ありません!
家が大好きすぎる!

そこで今日はMy 新居のおすすめポイントを勝手にご紹介します!笑

● 眺めがいい!

とにかく眺めがいい!
周りが2〜3階建の戸建ばかりで、部屋(8階)から見える同じ高さのビルがないから
まるでモンゴルにいるような広くてい遠い空が自分のもの!(モンゴル行ったことない)
他人を意識しなくて良い開放感なのでしょう、とにかく気分が良いです!

● 風通しがいい!

ベランダが小さいのも含めると3方角にそれぞれあるから、すべてを開けるとものすごく風通しが良い!

● リビングが広い!

20帖オーバーのリビングはテーブルやソファなんか置かずに広いままにしてます。
マイブームはリビングで素振りと筋トレ!
ベランダへのドアが夜には鏡代わりになるため、フォームチェックにはうってつけ!
夜にカーテン開けてても全く気にならないくらい周りの家が低いおかげです

● テレビは壁一面のプロジェクター!

テレビの画面は大きいに越したことはない!
大きければ大きいほど、自然と離れた位置から観るから子供の視力にも良いし
単純にテンション上がる!
広くて白い壁紙の家がベストです

● やる気が出る!

結局はこれ!
いろんなことに前向きになっている気がする!
これまでは仕事終わって自宅へ帰るとき、家で何しよう、、、
、、、て感じで結局は寝転んでダラダラスマホいじってたり、テレビ見てたり
読書や勉強も家でする気になれず、とにかく自宅が好きじゃなかったのでしょう
それが引っ越ししてから自宅にいることが好きで、自宅ライフを楽しんでます!

そういうわけでスマホ留学リベンジも再スタートできました!笑
どうでしょうか、勝手に自宅自慢でしたけど
とにかく引っ越すならテンションが上がる空間へのお引っ越しをおすすめします!